このペ−ジで紹介するのは、私たちの娘 (あさひ)を育てるときに使い活躍した子育てグッズです。このなかの物一つ一つ
がクック・ドゥ−・ドゥル・ドゥ−の原点なのです。
ドイツ製のビルケンシュトックをご紹介します。(2003/6/9)

Birkenstock
夏場の履物はできることならこんなサンダルで過ごしたいものです。スエ−ドのライナ−が足裏の汗をよく吸い、いつもサラサラ快適です。子供もそのことは判るらしくゴムサンダルなどははこうとしません。冬場でもこれを探すくらいです。一日にコップ一杯分かく足裏の汗を吸い、四層構造 (高品質のスエ−ド、二枚の厚い麻、生ゴム配合の天然コルク) により汗を下の層へにがします。
写真は保育園の年長の春に使いはじめ、小学校2年生のとき新しい物を手に入れるまで酷使したビルケンシュトック フロリダです。(ビルケンの商品には世界の都市の名前を使ってあります。)あまりの雑なあつかいに耐えられず、かかとの部分はコルクのフットベットが割れ、ついに現役引退となりました。EVA混合の強化ゴム底がコルク部分まで磨り減る前にメンテナンスをすればまだまだつかえたのですが・・・。まぁ、本人には小さいので誰かに譲ることになります。しかし、三年間足裏の汗を吸い続けた物を誰が使うのかが問題ですが。(笑) 

母乳相談室
予定日より1ヶ月早く生まれたあさひは熊本市民病院のNICUに3ヶ月入院しました。低体重出生児とそれに伴う呼吸不全ということでした。母親(現クック店長)は帝王切開で産院に入院だったので、昼間貯めて冷凍しておいた母乳を持ってNICUと産院をいったりきたりだった事を覚えています。ふだんの授乳は看護婦さんにお願いできるのですが、冷凍母乳を持って行った時くらいは、父親としてその使命を果さなくてはと、看護婦さんから哺乳瓶を受け取りおぼつかない手つきであかちゃん(1ヶ月も早く生まれたから名前をきめてなかった)に冷凍母乳をせっせとあげておりました。しかし、そのあかちゃんは哺乳瓶で飲むのが下手で、なぜか、舌の先を上あごに常にくっつけているのです。うまくやらないと吸った母乳はお腹のなかに入っていかず口中にたまりそのうち咳き込んでゲェ〜と吐いてしまいます。又、乳首の穴が大きいと出てくる冷凍母乳がのどを直撃するらしくゲホゲホとなってしまいます。そんな苦悩の日々に終止符を打ってくれたのがピジョンの母乳相談室という哺乳瓶です。本来、吸う力を鍛える為の製品で母乳を飲む訓練として使います。でも、これで母乳をやると上手にぐいぐいのむので離乳食を始めるまで酷使しました。飲むのがへたな赤ちゃんには超オススメ!
ブランケット
四季を問わず1枚あると便利なのがコットンやフリ−スのブランケットです。あさひが産まれてすぐ準備しました。長方形の一角に同素材の三角形を縫い付けてあり、そこがフ−ドになり、お包みとしてもつかえます。寒い日のおでかけには、さいごにこれでつつんであげれば眠っていてもOK。暖房を入れていてもちょっと寒いかなぁと、感じるときなどこれを羽織れば安心です。お包みとして使い現在でも使っています。ドライブの時など車に持込めば眠ってしまったときなどちょっとかけてあげたり、後部座席は、けっこう冷えるのでひざからかければあったかです。写真はクック・ドゥ−ドゥル・ドゥ−オリジナルです。その時々で生地は替わりますが基本的には肌にあたる部分はコットン100%です。
フリ−スジャンプス−ツ
これは、よくつかいました。サイズで80、通算2シ−ズンです。あさひは、10月産まれなので産まれてすぐから使えば3シ−ズンはいけたでしょう。なぜそうしなかったかと言えば、まだ今のお店をはじめてなくて熊本になかったからです。翌年の冬にあるメ−カ−から個人輸入して使ってみて、とってもよかったのでお店でも扱うようになりました。ですから、このジャンプス−ツを熊本で初めてご紹介したのは、クックでは!と自負しています。(自慢)タイミング的に産まれたばかりのときは、おくるみみたいにして使えます。素材は、けっこう厚手のフリ−スです。この素材は、すぐに乾くので1日使って夜に洗えば翌朝は、乾いて着せられることがよくあります。洗濯機で脱水すれば7割方は、乾いているかんじです。フ−ドの一番上がとんがっていて、かぶると、ろうそくの炎みたいで、これを着せたときは、かならずフ−ドをかぶせて”ろうそくちゃん”とよんでわらっていました。今は、3回目のお下がりで妹の2番目の娘が使っています
ニュ−バランス
最近の子供の足は、外反母趾、内反母指、爪が変形してしまう病気、が増えているそうです。その大きな原因が小さすぎや大きすぎる靴なのだそうです。小さすぎる場合は、その靴の形に足が変形してしまうのは理解できるのですが、大きいのになぜ?と思っていたのですが、靴がぬげないように、足の指に力をずっと入れていることにより骨がその形に変形するのだそうです。知合いの登山靴専門店の社長曰く、大人になってどんなに高価で性能の良い靴を履いても、足の形がいびつになっているとその靴の性能の半分も発揮できない。足の形をいびつにしないためには、子供のころから、的確なサイズの良い靴を履いていなければだめとのことです。靴の合う合わないで生死を分けるプロの登山家が言うのですから説得力があります。男子で17才〜19才、女子で14才〜16才位まで足は、成長します。親としては小学6年生位までは、ひと月に1度くらい、小さくなっていないか気をつけてみてあげたほうがよいかもしれません。又、どうせすぐ大きくなるからといって大き目の靴をはかせているのも、よくないそうですよ。スニ−カ−を選ぶ時はつま先に1cmの余裕を持ってお選びください。私見ですが、スニ−カ−はニュ−バランスを履くと他のメ−カ−はつかえません。
バトラ−社 仕上げ用ハブラシ (#88H)
最初の永久歯が生えてくるまで、お父さんやお母さんが子供の歯を磨いてあげるためのハブラシです。特徴は、小さなヘッドと短い毛丈、ソフトなみがきごこちです。これにより子供の小さな口の中を適格にみがけます。例えば奥歯の側面など毛丈が長いと頬と歯の隙間があまり広くないので痛がったり奥のほうはとどかなかったりするのです。しかし、バトラ−仕上げ用ハブラシですと奥のほうまできれいにみがけます。また幅が狭くて長いストレ−トハンドルによってとても持ちやすいのです。私たちも色々試してみましたがこれに勝るハブラシは、今のところない!と、かんじています。もちろん、娘のあさひは、虫歯は、一本もありません。(自慢)このハブラシは、歯科医院専用と箱の裏に書いてあるようにスパ−やドラッグストア−では、あまり手にはいりません。しかし、ぜひ見つけて使ってみてください。

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